透明感のあるカラーには対策が必要
黒髪歴15年でしたが
約2年前からカラーするたびに
一番強いカラー剤のブリーチでハイライトを何度も重ねてきました。
ある意味
自分の髪を使った人体実験です。
こんな感じに…
だいぶ明るいですよね^^;
実際はこの色は髪の色を抜いただけで
これはこの後に色を重ねるための下準備。
今回の色はスモーキーグレージュ
2回目のカラーを重ねると…
After
↑頭頂部初公開。笑
育毛ローションのKASUIエッセンスを大量に付けているので
まだハゲていないはず…。
写真では分かりづらいですが
透明感のあるカラー
このぐらいハイライトを入れると
いつ白髪が生えてきても気にならない状態になります。
今、インスタや雑誌などでも
透明感のあるカラーというのが流行していますが
実際にはこのぐらい髪の土台を明るくしないと
求めるレベルの透明感のあるカラーにはなりません。
このぐらい色を抜いても
よく見ると少し赤味が残ってしまっています。
赤味が残ると透明感が出づらくなります。
一回のブリーチではなかなか抜けないので
何度も同じところを明るくして
赤味があるところを薄い黄色まで色を抜いていく必要があります。
↓
ここまで明るくしてしまうと
カラーの色抜けやダメージが強く出て
引っかかるようになってしまうので
普段からしっかりとケアする必要があります。
もし白髪が気になる場合は
全体を明るくして白髪を目立たなくする方法もありますが
毎回髪の表面だけに細めのハイライトを入れ続けて
ダメージを最小限にして
白髪をぼかしながら透明感を出していく方法もあります。
髪を明るくすればするほど
艶が無くなっていくのも事実ですので
デザインを取るのか髪の艶を取るのか
なかなかバランスが難しいところでもあります。
自分自身がハイトーンのカラーを体験してきて感じたのは
ハイライトがあることでカラーの透明感が際立ちデザインが立体的に見えるので
毛流れや毛束感が出てスタイリングが決まりやすくなりました。
ただ、その反面
髪の引っ掛かりなどが強くなり
色が抜けるのも早いので
1ヶ月半に1回カラーをする必要や
日々のケアを丁寧にすることが必要だと思いました。
全てのことに言えますが
一長一短
カラー計画も美髪計画も
長期的な目線で計画していきたいですね😊
カラーのダメージや
毛先が引っかかってしまう場合は
アジュバンのミルクシリーズがオススメ🙆
とにかくアジュバンは
軽くてベタつきが無いので
違和感なく希望の質感にすることが出来ます👍
左から
モイスチャー(しっとり)
ボリュームアップ(サラサラ)
スリークミルク(アイロン用)
これからのフワフワ広がってしまう乾燥シーズンに必須のアイテムになります。
スタイリング剤代わりに最後の仕上げに使っても良いですね。
ここまでちょうど良い質感のミルクは他に無いです。
詳細の使用方法やどの質感のミルクがオススメなのかは
一人一人の希望のスタイルによって変わるので
個別にお伝えさせていただきますね🙆
ぜひお問い合わせください😊






